Tanna Lullabyの歌詞。 世界でもっとも近づきやすい活火山のひとつ、ヤスール山があるタンナ島にインスパイアされたオリジナルの子守唄です。ヤスール山は夜になるとはっきり赤く光り、足もとに響くとどろきを感じられるほど近くまで行くことができます。タンナ島には、20世紀にこの島の周りで育った、この土地ならではの信仰、ジョン・フラム運動も伝わっています。このページでは、歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the volcano glows tonight,
Dm Am E7
the ash cloud drifts across the sky, beneath the fading light.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the village fire is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、火山が今夜もほのかに光っているよ、火山灰の雲が空をただよっているよ、暮れゆく光のなかで。おやすみ、いい子ね、村のたき火がすぐそばにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子ね。火山は今夜はほのかに光っているよ、火山灰の雲が空をただよっているよ、暮れゆく光のなかで。おやすみ、いい子ね。村の火がそばにあるよ。あしたの太陽がきみのために昇って、こわいものを全部追いはらってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Tanna Lullaby」の意味
タンナ島では、世界でも特に近づきやすい活火山のひとつ、ヤスール山が、村々の上空を赤く照らしています。村の人々は、「カストム」と呼ばれる伝統的な暮らしを、大地に寄り添いながら守っています。このオリジナルの子守唄は、火山や村のイメージを、タンナ島の暮らしから取り入れて作りました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



