Kainuu Lullabyの歌詞。 フィンランドでもとくに人里離れた、森の深い地方で、広大な原野が広がるカイヌーにインスパイアされたオリジナルの子守唄です。カイヌーは、のちにフィンランドの国民的叙事詩『カレワラ』にまとめられた、歌で伝わる口承の詩の伝統の土地、カレリアのすぐ近くにあります。この地方では、短く濃い夏に白夜のもと、ほとんど沈まない日が何週間も続きます。このページでは、歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the deep woods rest tonight,
Dm Am E7
the quiet marsh lies calm and still, beneath the fading light.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the pine ridge here is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、深い森も今夜は休んでいるよ、静かな湿地は穏やかに静まり、暮れゆく光の下にあります。おやすみ、いい子ね、ここの松の尾根がすぐそばよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子。深い森は今夜は休み、静かな湿地は穏やかに静まり、暮れゆく光の下にあります。おやすみ、いい子。松の尾根はすぐそばですよ。あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Kainuu Lullaby」の意味
カイヌーはフィンランドでもとくに人里離れた森林の多い地域で、湿原と松の尾根が広がる原野には、ヨーロッパに残る手つかずの森がいくつもあります。このオリジナルの子守唄は、カイヌーに伝わる、深い森と松の尾根の情景から生まれました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



