Basque Lullaby (France)の歌詞。 ピレネー山脈のふもとに赤と白の木組みの家とペロタの球技場がある、フランス・バスク地方(イパラルデ)にインスパイアされたオリジナルの子守唄です。バスク語(エウスカラ)は、地球上のほかのどの言語とも関係がない孤立した言語とされ、言語学者を何世代も悩ませてきた謎です。ペロタは、世界でもっとも速い球技のひとつで、種目によっては、球の速さが時速300キロメートルを超えることもあります。このページでは、歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, ama’s little one, the mountain peak is still,
Dm Am E7
the red-roofed house stands quiet now, beneath the Pyrenees hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the pelota court is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、アマのいい子ね、山の頂も静まっているよ、赤い屋根の家はしずかに立っているよ、ピレネーの丘のふもとで。おやすみ、いい子ね、ペロタ(バスクの球技)のコートがすぐそばにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、amaのいい子ね。山の頂はしずかだよ、赤い屋根の家はしずかに立っているよ、ピレネーの丘のふもとで。おやすみ、いい子ね。ペロタの競技場がそばにあるよ。あしたの太陽がきみのために昇って、こわいものを全部追いはらってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Basque Lullaby (France)」の意味
Ama(アマ)は、バスク語で「お母さん」のことです。ピレネー山脈のフランス側、イパラルデで話されてきた古いバスク語の言葉で、このあたりは赤と白の木組みの家と、ペロタの球技場で知られています。このオリジナルの子守唄は、フランス・バスクの伝統にある、山あいの村とペロタ球技場の情景を描いています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



