Finnmark Lullabyの歌詞。 ノルウェー北部の、ツンドラと白夜が広がる北極圏の県、フィンマルクにインスパイアされたオリジナルの子守唄です。フィンマルクはノルウェーでもっともサーミの人が多く暮らす土地で、ずっと北にあるため、夏には白夜が、冬には太陽がまったく昇らない極夜が何週間も続きます。ヨーロッパ最北端のひとつで、車で行ける北岬(ノールカップ)もこの県にあります。このページでは、歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the tundra rests tonight,
Dm Am E7
the arctic wind has quieted now, beneath the fading light.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the open sky is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、ツンドラも今夜は休んでいるよ、北極圏の風はいま静まり、暮れゆく光の下にあります。おやすみ、いい子ね、広い空がすぐそばよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子。ツンドラは今夜は休み、北極圏の風はいま静まり、暮れゆく光の下にあります。おやすみ、いい子。広い空はすぐそばですよ。あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Finnmark Lullaby」の意味
フィンマルクはノルウェー最北の広大な県で、ツンドラが果てしなく広がり、夏は太陽が沈まず、真冬は太陽がのぼりません。このオリジナルの子守唄は、フィンマルクに伝わる、ツンドラと大空の情景から生まれました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



