Causeway Coast Lullabyの歌詞。 北アイルランドのアントリム海岸に玄武岩の柱が並ぶ、ユネスコ世界遺産、ジャイアンツ・コーズウェイにインスパイアされたオリジナルの子守唄です。約4万本の玄武岩の柱がかみ合ってできていて、およそ6000万年前の火山活動で生まれました。けれども地元には、別の物語のほうが好まれています。巨人フィン・マクールが、スコットランドにいるライバルの巨人のところへ渡るために橋として造った、という話です。このページでは、歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the basalt stones are still,
Dm Am E7
the ocean spray has quieted now, upon the coastal hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the clifftop path is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、玄武岩の石も静かに眠っているよ、海のしぶきもしずまったよ、海辺の丘の上で。おやすみ、いい子ね、がけの上の小道がすぐそばにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子ね。玄武岩の石たちはしずかだよ、海のしぶきもしずまったよ、海辺の丘の上で。おやすみ、いい子ね。崖の上の小道がそばにあるよ。あしたの太陽がきみのために昇って、こわいものを全部追いはらってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Causeway Coast Lullaby」の意味
北アイルランドのアントリム海岸にある、玄武岩の柱が組み合わさったユネスコ世界遺産ジャイアンツ・コーズウェイは、何世代にもわたって伝説と驚きを呼び起こしてきました。このオリジナルの子守唄は、玄武岩の柱と海岸の風景を、コーズウェイ・コーストの暮らしとして描いています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



