Canarias Lullabyの歌詞。 アフリカ沖の大西洋に浮かぶ、スペインの火山の群島、カナリア諸島にインスパイアされたオリジナルの子守唄です。諸島には、スペイン最高峰のテイデ山があり、ラ・ゴメラ島には、ユネスコに認められた口笛の言葉「シルボ・ゴメロ」が今も使われていて、かつては島の深い谷間にこだまさせて、遠くへ伝言を送っていました。このページでは、歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the volcano rests tonight,
Dm Am E7
the black-sand shore lies calm and still, beneath the fading light.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the ocean breeze is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、火山も今夜は眠っているよ、黒い砂の浜辺は穏やかに静まり、暮れゆく光の下にあります。おやすみ、いい子ね、海からの風がすぐそばよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子。火山は今夜は休み、黒い砂の浜辺は穏やかに静まり、暮れゆく光の下にあります。おやすみ、いい子。海風はすぐそばですよ。あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Canarias Lullaby」の意味
カナリア諸島は、アフリカ大陸の沖合に浮かぶ大西洋の火山群島で、黒い砂浜と休火山が独自の島の文化を形づくっています。このオリジナルの子守唄は、カナリア諸島の風土に息づく火山と黒砂の浜辺のイメージを取り入れています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



