童謡›アフリカの子守唄›Sesotho Lullaby (Hey, T’hola, T’hola)
Zummyと一緒に · ソト語、南アフリカ

Sesotho Lullaby (Hey, T’hola, T’hola)

キー: ハ長調~58 BPMギターとピアノのコード

Hey, T’hola, T’hola は、南部アフリカのソト族に伝わる子守唄です。1955年にフォークウェイズ・レコードのために録音され、のちに合唱曲集にも収められました。南部アフリカの歌の中心にある、やさしい呼びかけと応答のリズムが今も息づいています。

Relax In No Timeの動画

▶ YouTubeでほかの子守唄を聴く

1番

C         F      C
Hey, t’hola, t’hola, sleep now, little one,
F         C      G7
the cattle rest in the kraal beneath the setting sun.

2番

C         F      C
Hey, t’hola, t’hola, the hills are turning gold,
F         C      G7
sleep safe within these arms, my little one to hold.

歌詞の訳

意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。

Hey, t’hola, t’hola、おやすみ、いい子ね、牛たちは沈む夕日の下、クラール(家畜の囲い)で休んでいます。

Hey, t’hola, t’hola、丘が金色に染まっていくよ、この腕の中で安心しておやすみ、抱きしめたい私の小さな子。

弾いてみよう

コード(ギターとピアノ)

C
x
ギター
CEG
ピアノ
F
ギター
CFA
ピアノ
G7
ギター
DFGB
ピアノ
知っておきたいこと

この歌の意味

Hey, T’hola, T’holaのようなソト語の子守唄は、先導する声に他の人たちが応えて繰り返すという、南部アフリカ各地に見られる掛け合いの伝統から生まれました。早くも1955年にFolkwaysで録音されたこのやさしい歌は、南アフリカと隣国レソトの草原や高地で、ソト語を話す何世代もの子どもたちを眠りへと誘ってきました。

フォークウェイズ・レコードに記録されている、ソト語の子守唄のスタイル。英語の歌詞は、今も生きるこの伝統への敬意を込めた、歌えるオリジナルのアレンジです。

ほかにも歌って弾きたい曲

わらべうたと子守唄の一覧へ戻る:それぞれに違うお友だちがいます。

← すべての童謡子守唄の伝統をくらべてみよう 🌍

出典と権利

  • 歌詞とメロディー:このページ本文のクレジットをご覧ください。古い歌は伝承歌またはパブリックドメインで、作者が分かっている歌は作者のクレジットを表記しています。
  • 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
  • コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
  • 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。

間違いを見つけた方、より良い出典をご存じの方は、ぜひお知らせください。 私たちの取り組み · お問い合わせ