Frigatebird Lullabyの歌詞。 ナウルの人々とグンカンドリの昔からの結びつきにインスパイアされたオリジナルの子守唄です。グンカンドリは飼いならされ、カヌーから放たれて、腕前と忍耐の証とされました。グンカンドリを手なずけるには、本当に根気が必要でした。ナウルの若者たちは、ひなを巣から連れてきて育て、沖合の遠くで放しても、口笛や呼び声で戻ってくるように教えました。ちなみにナウルは、面積で数えると世界で三番目に小さい国です。このページでは、歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the frigatebird is still,
Dm Am E7
the outrigger canoe rests calm, beside the coral hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the reef edge here is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、グンカンドリも静かに休んでいるよ、アウトリガーカヌーはおだやかに休んでいるよ、サンゴの丘のそばで。おやすみ、いい子ね、サンゴ礁のふちがすぐそばにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子ね。グンカンドリはしずかだよ、アウトリガーカヌーはおだやかに休んでいるよ、サンゴの丘のそばで。おやすみ、いい子ね。ここのサンゴ礁のふちがそばにあるよ。あしたの太陽がきみのために昇って、こわいものを全部追いはらってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Frigatebird Lullaby」の意味
ナウルの人々は、昔からグンカンドリと特別なつながりを大切にしてきました。鳥を馴らす技と根気強さは、世代を超えて受け継がれてきたものです。このオリジナルの子守唄は、グンカンドリやサンゴ礁のイメージを、ナウルの文化から取り入れて作りました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



