Karelia Lullabyの歌詞。 フィンランドの国民的叙事詩『カレワラ』を生んだ地方、カレリアにインスパイアされたオリジナルの子守唄です。『カレワラ』は、19世紀にエリアス・リョンロートがカレリアの村々をまわって、何世代にもわたって口づてに伝わる歌や詩を集めてまとめたもので、フィンランドでは今も、1835年の出版を記念して毎年2月28日を「カレワラの日」として祝っています。このページでは、歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the singer’s voice is still,
Dm Am E7
the forest lake lies calm and dark, beneath the pine-tree hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the birch grove here is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、歌い手の声もしんと静まったよ、森の湖は暗く穏やかに静まり、松の丘のふもとにあります。おやすみ、いい子ね、ここの白樺の林がすぐそばよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子。歌い手の声はひっそりと静まり、森の湖は暗く穏やかに静まり、松の丘のふもとにあります。おやすみ、いい子。白樺の林はすぐそばですよ。あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Karelia Lullaby」の意味
カレリアは、フィンランドの国民的叙事詩『カレワラ』を生んだ地方です。『カレワラ』は、カレリアのルーン歌手たちが何世代にもわたって歌い継いだ口承詩から集められました。このオリジナルの子守唄は、カレリアに伝わる、森と湖、白樺の林の情景から生まれました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



