Sami Lullaby (Finland)の歌詞。 オーロラの下で暮らすトナカイ飼いの、フィンランドのラップランドのサーミの人々にインスパイアされたオリジナルの子守唄です。サーミには「ヨイク」という独自の歌の伝統があります。決まった歌詞のないスタイルで、人や場所やトナカイについて歌うだけでなく、その魂そのものを歌に宿すと考えられていて、移動の道筋や季節ごとの放牧地についての何世代もの知恵とともに受け継がれてきました。このページでは、歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the reindeer sleigh is still,
Dm Am E7
the frozen lake lies calm and white, beneath the tundra hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the northern lights are near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、トナカイのそりは静かに停まっているよ、凍った湖は白く穏やかに静まり、ツンドラの丘のふもとにあります。おやすみ、いい子ね、オーロラがすぐそばよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子。トナカイのそりはひっそりと静まり、凍った湖は白く穏やかに静まり、ツンドラの丘のふもとにあります。おやすみ、いい子。オーロラはすぐそばですよ。あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Sami Lullaby (Finland)」の意味
フィンランドのラップランドに暮らすサーミの人々は、何世代にもわたって北極圏のツンドラでトナカイを放牧してきました。冬には、移ろうオーロラの色が空を照らします。このオリジナルの子守唄は、フィンランドのサーミの風土に息づくトナカイのそりとオーロラのイメージを取り入れています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



