Reunion Lullabyの歌詞。 インド洋に浮かぶフランスの火山島、レユニオンにインスパイアされたオリジナルの子守唄です。にぎやかなレユニオン・クレオールの文化が息づいています。島には、世界でもっとも活発な火山のひとつ、ピトン・ド・ラ・フルネーズがあります。また、奴隷や契約労働者の人たちのあいだで生まれた心に響く音楽の伝統「マロヤ」があり、今ではユネスコの人類の無形文化遺産に登録されています。このページでは、歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, momon’s little one, the sugarcane is still,
Dm Am E7
the volcano rests above the bay, upon the emerald hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the lagoon reef is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、モモンのいい子ね、さとうきびも静かだよ、火山は入り江の上で休んでいるよ、エメラルド色の丘の上で。おやすみ、いい子ね、ラグーンのサンゴ礁がすぐそばにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、momonのいい子ね。サトウキビはしずかだよ、火山は入り江の上で休んでいるよ、エメラルド色の丘の上で。おやすみ、いい子ね。ラグーンのサンゴ礁がそばにあるよ。あしたの太陽がきみのために昇って、こわいものを全部追いはらってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Reunion Lullaby」の意味
Momonは、レユニオン・クレオール語で「母」を意味する言葉です。話されているのはインド洋に浮かぶ火山の島で、今も活動する火山のふもとにサトウキビ畑が広がっています。このオリジナルの子守唄は、サトウキビ畑や火山の島のイメージを、レユニオン・クレオールの文化から取り入れて作りました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



