Tanka Lullabyの歌詞。 かつて、香港の港でジャンク船の上だけで一生を暮らした、船上生活の漁民、タンカの人々にインスパイアされたオリジナルの子守唄です。何世代ものあいだ、タンカの人々は陸に住み、永続的な家を建てることを禁じられていました。そのため、家族ぜんぶが、ジャンク船の上で生まれ、育ち、老いていきました。岸ではなく水がつくる、暮らしのかたちでした。このページでは、歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the houseboat rocks so slow,
Dm Am E7
the fishing lantern glows tonight, beneath the harbor’s glow.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the junk sail rests so near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、舟の家がゆっくり揺れているよ、漁り火のランタンが今夜も灯っているよ、港のあかりのもとで。おやすみ、いい子ね、ジャンク船の帆がすぐそばで休んでいるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子ね。舟の家はゆっくり揺れているよ、漁り火のランタンが今夜も灯っているよ、港のあかりのもとで。おやすみ、いい子ね。ジャンク船の帆がすぐそばで休んでいるよ。あしたの太陽がきみのために昇って、こわいものを全部追いはらってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Tanka Lullaby」の意味
舟の上で暮らす漁の民タンカの人々は、かつて香港の港で、ジャンク船やサンパン船の上で一生を過ごしました。その水上の暮らしは、今も語り継がれています。このオリジナルの子守唄は、舟の家と港の風景を、タンカの暮らしとして描いています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



