Trondelag Lullabyの歌詞。 ニダロス大聖堂と、ノルウェーの歴史ある聖オーラヴの巡礼路をもつトロンデラーグにインスパイアされたオリジナルの子守唄です。ニダロス大聖堂は、世界でもっとも北にある中世の大聖堂とされ、のちにノルウェーの守護聖人として列聖されたオーラヴ2世の眠る場所です。大聖堂へと続く、オスロからおよそ640キロメートルの巡礼路は、ここ数十年で歩く人が大きく増えました。このページでは、歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the cathedral spire is still,
Dm Am E7
the pilgrim path lies calm tonight, beneath the fading hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the fjord water’s near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、大聖堂の尖塔はしんと静かよ、巡礼の道は今夜は穏やかで、暮れゆく丘のふもとにあります。おやすみ、いい子ね、フィヨルドの水辺がすぐそばよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子。大聖堂の尖塔はひっそりと静まり、巡礼の道は今夜は穏やかで、暮れゆく丘のふもとにあります。おやすみ、いい子。フィヨルドの水はすぐそばですよ。あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Trondelag Lullaby」の意味
トロンデラーグには、ニーダロス大聖堂と、何世紀ものあいだ旅人がノルウェーを北へ向かって歩いてきた、歴史ある聖オーラヴの巡礼路があります。このオリジナルの子守唄は、トロンデラーグの風土に息づく大聖堂と巡礼路のイメージを取り入れています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



