Kvaedi Chain-Dance Lullabyの歌詞。 フェロー諸島で何世紀も歌い継がれてきた輪になって踊るバラード、クヴェーディにインスパイアされたオリジナルの子守唄です。今も村の集会所で、伴奏なしで歌われています。クヴェーディのバラードは、何世紀も前にさかのぼる物語を、まるごと語ることがあります。踊り手たちは手をつないで、ゆれる長い輪になり、何時間も続くことがあります。物語はすべて声だけで運ばれ、楽器はまったくいりません。このページでは、歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the chain-dance rests tonight,
Dm Am E7
the turf-roof house stands quiet now, beneath the fading light.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the northern sea is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、手をつないで踊る輪も今夜はお休みだよ、芝草の屋根の家はしずかに立っているよ、暮れゆく光のなかで。おやすみ、いい子ね、北の海がすぐそばにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子ね。手をつないで踊る輪の踊りは今夜は休んでいるよ、芝草の屋根の家はしずかに立っているよ、暮れゆく光のなかで。おやすみ、いい子ね。北の海がそばにあるよ。あしたの太陽がきみのために昇って、こわいものを全部追いはらってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Kvaedi Chain-Dance Lullaby」の意味
Kvaedi(クヴェーディ)は、フェロー諸島に何百年も前から伝わるバラッドの伝統です。踊り手たちが手をつないで輪になって動きながら、伴奏なしで歌い、今も村の集会所やお祭りで披露されています。このオリジナルの子守唄は、輪になって踊る様子や芝屋根の家のイメージを、フェロー諸島の文化から取り入れて作りました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



