A-Ma Temple Lullabyの歌詞。 マカオの名前の由来となった、何百年も続く中国式の廟、媽閣廟(A-Ma Temple)にインスパイアされたオリジナルの子守唄です。廟は内港の漁船を見下ろしています。漁師や船乗りを見守る海の女神、媽祖(A-Ma)をまつってつくられ、マカオに植民地時代が始まるよりずっと前からそこに立っています。渦巻き状の線香の煙が今も頭の上でゆるやかに立ちのぼります。眠りにつく子どもを包むこの子守唄は、その静かな見守りの気配を借りています。このページでは、歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the temple bell is still,
Dm Am E7
the fishing junks rest in the bay, beneath the harbor hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the incense smoke is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、お寺の鐘も静かだよ、漁のジャンク船は入り江で休んでいるよ、港の丘のふもとで。おやすみ、いい子ね、お香のけむりがすぐそばにただよっているよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子ね。お寺の鐘はしずかだよ、漁のジャンク船は入り江で休んでいるよ、港の丘のふもとで。おやすみ、いい子ね。お香のけむりがそばにあるよ。あしたの太陽がきみのために昇って、こわいものを全部追いはらってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「A-Ma Temple Lullaby」の意味
A-Ma Temple(媽閣廟)は、海の女神・媽祖をまつる何世紀もの歴史をもつ中国式の廟で、マカオの名の由来になったといわれ、今も内港に浮かぶ漁船を見守っています。このオリジナルの子守唄は、廟と漁港の風景を、マカオの広東の文化として描いています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



