Occitan Lullabyの歌詞。 ラベンダーの香る南フランスの地方で、オック語のふるさと、オクシタニーにインスパイアされたオリジナルの子守唄です。オック語は、かつてトルバドゥールの言葉でした。トルバドゥールは中世の詩人で音楽家で、宮廷風の愛を歌った彼らの歌は、ヨーロッパじゅうに広がりました。オック語は今でも、「ラング・ドック」と呼ばれることがあります。のちに現代フランス語になった「ラング・ドイル」と区別するための呼び名です。このページでは、歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, maire’s little one, the lavender is still,
Dm Am E7
the cicada song has quieted now, upon the sun-baked hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the olive grove is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、マイレのいい子ね、ラベンダーも静かだよ、セミの声もしずまったよ、日にあたためられた丘の上で。おやすみ、いい子ね、オリーブ畑がすぐそばにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、maireのいい子ね。ラベンダーはしずかだよ、セミの声もしずまったよ、日にあたためられた丘の上で。おやすみ、いい子ね。オリーブ畑がそばにあるよ。あしたの太陽がきみのために昇って、こわいものを全部追いはらってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Occitan Lullaby」の意味
Maireは、オック語で「母」を意味する言葉です。オック語はかつてフランス南部の各地で話されていました。この地方は、ラベンダー畑、セミの歌声、オリーブの木立で知られています。このオリジナルの子守唄は、ラベンダー畑やオリーブの木立のイメージを、オック語圏の文化から取り入れて作りました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



