Rock-a-bye Babyの歌詞 イギリスでもっとも古い子守唄の一つで、18世紀から印刷されています。ゆりかごの動きをまねた、揺れるようなリズムが特徴です。ゆりかごが落ちるというドラマチックなイメージとは裏腹に、旋律は子どもたちをやさしく眠りへ誘うように作られています。印刷物にもっとも古く登場するのは、1765年ごろにロンドンで出版された「Mother Goose’s Melody」という歌集です。ゆりかごが落ちるという風変わりなイメージについては、これまでいくつもの由来説が唱えられてきましたが、確かなものは一つもなく、本当のきっかけは歴史の謎のままです。歌詞、意味、コードをご紹介します。
C G7
Rock-a-bye baby, on the tree top.
C
When the wind blows the cradle will rock.
G7
When the bough breaks the cradle will fall,
C G7 C
And down will come baby, cradle and all.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
Rock-a-bye baby, on the tree top.When the wind blows the cradle will rock.When the bough breaks the cradle will fall,赤ちゃんもゆりかごも、そっくり降りてくるよ。
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
C
ギター
ピアノ
G7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Rock-a-bye Baby」の意味
イギリスでもっとも古い子守唄の一つで、18世紀から印刷されてきました。ゆらゆらと揺れることばが、揺りかごを揺らすやさしい動きと重なります。ゆりかごが落ちるというイメージはどきっとしますが、やわらかな旋律と揺れるリズムは、その逆をめざしています。赤ちゃんを、親の腕の中で安心して、心地よく眠らせてあげるための歌なのです。
配信中
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この子守唄は、Spotifyで「Rock A Bye Baby | Under Amber Stars」というタイトルの、手弾きの完全版の録音でも聴けます。
出典と権利
- 歌詞とメロディー:このページ本文のクレジットをご覧ください。古い歌は伝承歌またはパブリックドメインで、作者が分かっている歌は作者のクレジットを表記しています。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。


