

Burmese Lullaby
キー: Am~56 BPMギターとピアノのコード
ミャンマーの、やわらかくて親密な子守唄。子どもが親にたのむ、もっとも単純でもっとも普遍的なお願いの一つ、「となりに来て、いっしょに横になって」を軸につくられています。ミャンマーでは今も多くの人が、樹皮をすりつぶした淡い色の香りのよいペースト「タナカ」を毎朝ほおにぬります。毎晩子どもを歌で寝かしつけるのと遠くない、世代から世代へ受け継がれる、ささやかな日々のお世話の習慣です。

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1番
Am Dm Am
Mommy, it’s time to sleep, come and lie down near me,
Dm Am E7
hold me in your arms, and I will rest so peacefully.
2番
Am Dm Am
I love my mother, I love my father dear,
Dm Am E7
when you are beside me, there is nothing left to fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
ママ、ねんねの時間だよ、こっちに来て、そばに横になってね、だっこしてね。そうしたら、ぐっすり安らかに眠れるよ。
わたしはお母さんが大好き、お父さんも大好き、あなたがそばにいてくれたら、もうこわいものは何もないよ。
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
この歌の意味
このやさしいビルマ(ミャンマー)の子守唄は、子ども自身の声で語りかけます。そばに来て、抱きしめて、眠りが訪れるまでそばにいてほしい、と親にたのむのです。そのシンプルで愛らしいお願いは、ミャンマーのさまざまな民族の子守唄に通じる考え方を映しています。何よりも安心こそが、子どもがようやく目をとじられる理由になる、という考え方です。
ビルマ(ミャンマー)の伝統的な子守唄の様式で、記録されている伝統的なリフレインにもとづいています。英語の歌詞は、敬意をこめて作った歌いやすいアレンジです。
出典と権利
- 歌詞とメロディー:このページ本文のクレジットをご覧ください。古い歌は伝承歌またはパブリックドメインで、作者が分かっている歌は作者のクレジットを表記しています。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。
