

Paraguayan Lullaby
キー: ハ長調~56 BPMギターとピアノのコード
パラグアイ独特の二言語の文化にインスパイアされたやさしい子守唄。グアラニー語とスペイン語が何世紀ものあいだ織りあわされてきた国で、それは寝る前に子どもたちへ歌う、やわらかくゆったりした歌にも表れています。パラグアイは、先住民の言語が植民者の言語と並んで正式な公用語の地位をもつ、アメリカ大陸でも数少ない国の一つで、グアラニー語は1992年からスペイン語と同等に憲法で認められています。さらに注目すべきことに、先住民の血筋の人だけでなく、パラグアイ人の大多数がグアラニー語を流暢に話し、日常の会話では二つの言語をまぜて使います。これは「ジョパラ」と呼ばれています。

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1番
C F C
Sleep now, little one, the river’s gone to rest,
F C G7
the red earth holds you gently, safe upon its breast.
2番
C F C
Sleep now, little one, in Guaraní and Spanish too,
F C G7
two languages, one lullaby, both singing love to you.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、川も休んでいるよ、赤い大地が、その胸にあなたをそっと抱いているよ。
おやすみ、いい子ね、グアラニー語でもスペイン語でも、二つのことば、ひとつの子守唄。どちらも、あなたに愛を歌っているよ。
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
C
ギター
ピアノ
F
ギター
ピアノ
G7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
この歌の意味
パラグアイは、先住民の言語グアラニー語が、スペイン語とならんで住民の大多数に話されている、南北アメリカ大陸でも数少ない国のひとつです。日々の会話から子守唄まで、あらゆるものを形づくっているのが、この二つの言語の文化です。この歌はその混じり合いをたたえ、二つの言語で同時にやさしく運ばれる、ねんねのメロディを思い描いています。
パラグアイの伝統的な子守唄の様式で、グアラニー語とスペイン語が共存するこの国の文化にインスパイアされています。英語の歌詞は、敬意をこめて作ったオリジナルの歌いやすいアレンジです。
出典と権利
- 歌詞とメロディー:このページ本文のクレジットをご覧ください。古い歌は伝承歌またはパブリックドメインで、作者が分かっている歌は作者のクレジットを表記しています。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。
