

Arroró del Niño
キー: ハ長調~56 BPMギターとピアノのコード
「a la rurru」(世代を越えて伝わるあやしの音)を軸にした、やさしいコロンビアの子守唄。舞台は、霧のかかったコロンビアのコーヒー産地の丘です。

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1番
C F C
A la rurru niño,
F C G7
a la rurrurru.
(「しーっ、ねんね」というような気持ちをこめた、コロンビアに伝わるあやし歌のくり返し。)
C F C
Sleep now, sleep now, little one, the coffee hills are still,
F C G7
the river’s singing soft tonight, beneath the jungle hill.
2番
C F C
Sleep now, sleep now, little one, my heart, my only one,
F C G7
tomorrow’s sun will rise for you, but rest now, day is done.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
A la rurru niño,a la rurrurru.おやすみ、おやすみ、いい子ね、コーヒーの丘はしずかだよ、ジャングルの丘のふもとで、今夜は川がやさしく歌っているよ。
おやすみ、おやすみ、いい子ね、わたしの心、たったひとりの子、あなたのために、あしたの太陽がのぼるよ。でも今は休もうね、一日は終わったよ。
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
C
ギター
ピアノ
F
ギター
ピアノ
G7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
この歌の意味
「Arroró del Niño」は、スペイン語圏にひろがる「arrorró」子守唄の伝統のうち、コロンビア独自の枝にあたります。スペイン語圏の数えきれないゆりかご歌の中心にある、言葉をもたないやさしいあやしの音です。このバージョンには、霧のかかるコーヒーの丘から、うねる密林の川まで、コロンビアの田園ならではのあたたかさがあります。
コロンビアの伝統的な子守唄で、スペイン語圏に広がる「arrorró」の伝統の一つです。英語の歌詞は、実際に記録されている冒頭のリフレインを軸にした、歌いやすい翻案です。
出典と権利
- 歌詞とメロディー:このページ本文のクレジットをご覧ください。古い歌は伝承歌またはパブリックドメインで、作者が分かっている歌は作者のクレジットを表記しています。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。
