古いアイルランド語の子守唄。言葉のあいだに低くハミングを挟み、眠りが訪れるまで子どもをそばで安心させるための歌です。このページでは、歌いやすい英語の翻案、歌詞の意味、コードを紹介します。

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1番
Am G Am
Seoithín, seothó, mo stór,
Dm Am E7
mo pheata gan cheo.
(しーっ、しーっ、わたしの宝もの、あどけないいい子。)
Am G Am
Hush now, hush, my treasure dear,
Dm Am E7
no shadow can come near.
2番
Am G Am
Ú ú, mo leanbh, go fóill,
Dm Am E7
codail gan brón.
(Oo, oo、わたしの子、しばらくおやすみ、悲しみのないねむりにつこうね。)
Am G Am
Sleep a while, my little one,
Dm Am E7
till the night is done.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
Seoithín, seothó, mo stór,mo pheata gan cheo.しーっ、おやすみ、わたしの大事な宝物、どんな影も近づけないよ。
Ú ú, mo leanbh, go fóill,codail gan brón.しばらくおやすみ、ちいさな子、夜が終わるまで。
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
G
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
この歌の意味
Seoithín Seó(「ねんねんよ、しーっ」)は、アイルランド語で最も古い子守唄の形のひとつで、ほとんどが、息づかいのようなやわらかい音「seoithín」「ú ú」「seothó」でできていて、言葉と言葉のあいだに、歌うというより口ずさまれます。昔の民間伝承では、こうした子守唄は、見守る妖精たちに眠っている子を気づかれないようにする力もあると考えられていたので、ひとつひとつの「しーっ」には、少しだけ余分なやさしさと気づかいがこめられていました。
アイルランド(ゲール語)の伝統的な子守唄です。ここに載せた英語の歌詞は、このアレンジのために歌いやすく翻案したもので、敬意をこめたオマージュです。逐語訳ではありません。
出典と権利
- 歌詞とメロディー:このページ本文のクレジットをご覧ください。古い歌は伝承歌またはパブリックドメインで、作者が分かっている歌は作者のクレジットを表記しています。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。


