

Ili-Ili, Tulog Anay
キー: ハ長調~60 BPMギターとピアノのコード
ビサヤ地方のイロイロに伝わるヒリガイノン語のやさしい子守唄。題名は「いい子、ちょっとだけおやすみ」という意味で、お母さんが留守のあいだ、世話をする人が赤ちゃんをゆすりながら歌います。

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1番
C F C
Ili-ili, tulog anay,
F C G7
wala diri imo nanay.
(いい子、ちょっとだけおやすみ、お母さんはここにいないけれど。)
C F C
Sleep now, sleep now, little one, sleep a while,
F C G7
mother’s gone to buy some bread, she won’t be long, just rest and smile.
2番
C F C
Sleep now, sleep now, till the evening star is bright,
F C G7
mother’s coming home to hold you close and say goodnight.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
Ili-ili, tulog anay,wala diri imo nanay.おやすみ、おやすみ、いい子ね、しばらくねむってね、お母さんはパンを買いに行ったよ。すぐ戻るから、安心して休んで、にっこりしてね。
おやすみ、おやすみ、宵の明星が輝くまで、お母さんが帰ってきて、ぎゅっと抱いておやすみを言うよ。
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
C
ギター
ピアノ
F
ギター
ピアノ
G7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
この歌の意味
Ili-Ili, Tulog Anay は、フィリピンのビサヤ諸島にあるイロイロに伝わる、ヒリガイノン語の子守唄です。歌詞が描くのは、ごくふつうの日常の一場面。お母さんがパンを買いにでも出かけているあいだ、世話をする人が赤ちゃんに歌ってあげているのでしょう。何気ない待ち時間が、やわらかな音楽に変わります。作曲者はわかっておらず、何世代も声だけで歌い継がれたのち、楽譜として初めて印刷されたのは1957年でした。
ヒリガイノン語(フィリピン)の伝統的な子守唄です。英語の歌詞は、実際に記録されているタイトルとテーマを軸にした、歌いやすい翻案です。
出典と権利
- 歌詞とメロディー:このページ本文のクレジットをご覧ください。古い歌は伝承歌またはパブリックドメインで、作者が分かっている歌は作者のクレジットを表記しています。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。
