

Ой Ходить Сон (Oi Khodyt Son)
キー: Am~56 BPMギターとピアノのコード
ウクライナで最も古く、最も愛されている子守唄のひとつで、200年近く前に初めて書き留められました。眠りとまどろみは、窓の外を通りかかる二人のやさしい訪問者として描かれ、あたたかい小さな家と、ひと晩ゆすってあげる小さな子を探しています。ここでは、歌いやすい訳詞、意味、コードをご覧いただけます。

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1番
Am Dm Am
Ой ходить сон коло вікон,
Dm Am E7
а дрімота коло плота.
(「ねむり」は窓のそばを歩き、「まどろみ」は垣根のそばを歩いていく。)
Am Dm Am
Dream walks softly by the panes,
Dm Am E7
Slumber waits along the lanes.
2番
Am Dm Am
Де хатонька теплесенька,
Dm Am E7
де дитина малесенька.
(小さな家はあたたかく、そこにいるのは小さなあなた。)
Am Dm Am
Where the little house is warm,
Dm Am E7
there we’ll go and rock till dawn.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
Ой ходить сон коло вікон,а дрімота коло плота.夢が窓辺をそっと歩いていくよ、ねむりは、小道のあちこちで待っているよ。
Де хатонька теплесенька,де дитина малесенька.ちいさなおうちがあたたかいところで、そこへ行って、夜明けまでゆらゆら揺れようね。
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
この歌の意味
Oi Khodyt Son Kolo Vikon(「眠りが窓のそばを歩く」)は、ウクライナで今に伝わる最も古い子守唄のひとつで、1830年代に初めて記録され、以来ずっと歌われてきました。眠りとまどろみを、いちばんあたたかい家といちばん小さな子を探して夜をさまよう、やわらかな二つの姿として描きます。休息は、それをいちばん必要としている人のもとを訪ねてくる、というやさしいたとえです。近年は、ウクライナの子どもたちへの静かな慰めのメッセージとして、世界中で歌われ、分かち合われています。
ウクライナの伝統的な子守唄です。ここに載せた英語の歌詞は、このアレンジのために歌いやすく翻案したもので、敬意をこめたオマージュです。逐語訳ではありません。
出典と権利
- 歌詞とメロディー:このページ本文のクレジットをご覧ください。古い歌は伝承歌またはパブリックドメインで、作者が分かっている歌は作者のクレジットを表記しています。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。
