

Do, Do Minette
キー: ハ長調~62 BPMギターとピアノのコード
ベルギーのフランス語圏に伝わるやさしいゆりかご歌で、リエージュやヴェルヴィエのあたりで受け継がれてきました。お母さんを呼ぶ「Minette」という名の小さな子に歌いかけます。このページでは、歌いやすい英語の翻案、歌詞の意味、コードを紹介します。

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1番
C F C
Do, do Minette,
F C G7
l’enfant de Jeannette.
(ねんね、ねんね、小さなミネット、ジャネットのかわいい子。)
C F C
Sleep now, sleep, my little dear,
F C G7
mama’s close and softly here.
2番
C F C
Qui n’avait pas encore un an,
F C G7
qui criait papa, maman.
(まだ一歳にもならないのに、パパ、ママと呼んでいるよ。)
C F C
Not yet one year old and small,
F C G7
calling out for one and all.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
Do, do Minette,l’enfant de Jeannette.おやすみ、おやすみ、かわいい子、ママはすぐそばにいるよ、やさしくここにいるよ。
Qui n’avait pas encore un an,qui criait papa, maman.まだ一歳にもならない、小さな子、みんなを呼んでいるよ。
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
C
ギター
ピアノ
F
ギター
ピアノ
G7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
この歌の意味
Do, Do Minette(「ねんね、ねんね、こねこちゃん」)は、ベルギーのフランス語圏ワロニア地方に伝わる子守唄で、リエージュやヴェルヴィエの町とその周辺で今も歌い継がれています。フランス語圏各地にある兄弟のような子守唄と同じく、「眠りなさい」を意味する幼児語の「do do」を使い、子どもには「小さなこねこ」という意味の愛称「Minette」で呼びかけます。町ごとに少しずつ歌詞が違うことも、この歌が地域の人々の記憶に深く根づいている証しです。
ワロン語(ベルギーのフランス語圏)の伝統的な子守唄です。ここに載せた英語の歌詞は、このアレンジのために歌いやすく翻案したもので、敬意をこめたオマージュです。逐語訳ではありません。
出典と権利
- 歌詞とメロディー:このページ本文のクレジットをご覧ください。古い歌は伝承歌またはパブリックドメインで、作者が分かっている歌は作者のクレジットを表記しています。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。
