

Tongan Lullaby
キー: ハ長調~56 BPMギターとピアノのコード
ラグーンの小さな生きもの(カニ、ヤドカリ、ウミガメ)に着想を得た、やさしいトンガの子守唄です。トンガの家庭では、昔から寝かしつけのお話にこうした生きものを登場させてきました。トンガは、太平洋の島国のなかで正式に植民地になったことがない国として知られていますが、1900年から1970年まではイギリスの保護国でした。今でも大切な集まりはカヴァの儀式で始まることが多く、そのゆっくりと穏やかな営みは、この歌ののんびりした歩みにも通じます。

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1番
C F C
Sleep now, little one, the lagoon has gone to rest,
F C G7
the turtle and the hermit crab are calling from the crest.
2番
C F C
Sleep now, little one, our island’s watching still,
F C G7
tomorrow’s sun will rise for you, but rest now, sleep until.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、ラグーンも休んでいるよ、ウミガメとヤドカリが、高いところから呼んでいるよ。
おやすみ、いい子ね、わたしたちの島がずっと見守っているよ、あしたのお日さまはあなたのために昇るよ。だから今は休んで、それまでぐっすり眠ろうね。
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
C
ギター
ピアノ
F
ギター
ピアノ
G7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
この歌の意味
トンガの子守唄は、伝統的な歌「Ana Latu」のように、島の暮らしの小さくてあたたかな情景から組み立てられることがよくあります。横歩きするカニ、家へ向かって泳ぐウミガメ、島に集まる家族などです。この子守唄も、そうしたやさしくなじみ深い情景を借りたもので、トンガの家庭で愛情をこめて受け継がれてきたものにならっています。
トンガに伝わる子守唄のスタイルで、島や海の生き物の情景を歌う、この国に実際にある口承の伝統にならったものです。英語の歌詞は、敬意を込めて作った、歌えるオリジナルのアレンジです。
出典と権利
- 歌詞とメロディー:このページ本文のクレジットをご覧ください。古い歌は伝承歌またはパブリックドメインで、作者が分かっている歌は作者のクレジットを表記しています。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。
