

Nuku, nuku nurmilintu
キー: イ短調~62 BPMギターとピアノのコード伝承曲 · フィンランド
Nuku, nuku nurmilintuの歌詞 タイトルが「ねむれ、ねむれ、草原の小鳥」という意味のフィンランドの子守唄。自然と休息のやさしい情景がちりばめられ、フィンランド全土で大切に歌われています。歌詞、日本語訳、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
フィンランド語の元の歌詞に、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
日本語
歌詞の意味
「ねんね、ねんね、野原の小鳥さん、小さな小鳥、小さなジョウビタキ。金色の眠りを、きれいな銀色の眠りを」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Nuku, nuku nurmilintu」の意味
子どもを小さな草原の鳥(nurmilintu、特定の種ではなく、子どもへの愛情をこめた民謡ならではの呼び名)と呼び、さらにleppälintu(ジョウビタキの仲間)とも呼ぶ、詩情あふれるフィンランドの子守唄。「金」と「銀」の眠りを願い、貴金属ややさしい自然のイメージで休息を包みこみます。
出典と権利
- 伝承歌です。口承で受け継がれてきた歌で、作者は特定されていません。伝承とその国を明記しています。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。

