Haida Totem Lullabyの歌詞。 太平洋岸北西部のハイダの人々にインスパイアされたオリジナルの子守唄です。ハイダ・グワイの島々で、そびえ立つ杉のトーテムポールを彫ることで知られています。トーテムポールは、彫られた紋章と像の連なりを通して、ひとつの家族の歴史を語ります。ベイスギは、ハイダの暮らしの中心にあって、「生命の木」とよく呼ばれます。かつては、カヌーから衣服、家の板まで、あらゆるものを与えてくれました。このページでは、歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the cedar pole is still,
Dm Am E7
the carved eagle wings rest quiet now, upon the forest hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the ocean mist is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、杉の柱も静かに立っているよ、彫られたワシの翼もしずかに休んでいるよ、森の丘の上で。おやすみ、いい子ね、海の霧がすぐそばにたちこめているよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子ね。スギの柱はしずかだよ、彫られたワシの翼もしずかに休んでいるよ、森の丘の上で。おやすみ、いい子ね。海の霧がそばにあるよ。あしたの太陽がきみのために昇って、こわいものを全部追いはらってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Haida Totem Lullaby」の意味
太平洋岸北西部のハイダの人々は、ハイダ・グアイの島々で、家族の物語や歴史を図柄に託して代々伝える、そびえ立つ杉のトーテムポールを彫ることで知られています。このオリジナルの子守唄は、杉の彫刻と海ぞいの森の風景を、ハイダの文化として描いています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



