Indo-Fijian Lullaby の歌詞 このオリジナルの子守唄は、1800年代後半にフィジーのサトウキビ農園で働くために連れてこられたインド人労働者の子孫、インド系フィジー人に着想を得ました。契約労働者たちは、英語の「agreement(契約)」がなまった「ギルミット」という言葉で自分たちの契約を呼びました。この制度は1879年から1916年まで続き、子孫たちはインド各地の言葉が混ざり合った新しい言葉、フィジー・ヒンディー語を育てました。ここでは歌詞と意味、コードをご覧いただけます。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the sugarcane fields are still,
Dm Am E7
the Diwali lights are glowing now, upon the farming hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the temple drum is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、サトウキビ畑は静かだよ、ディワリの灯りがいま輝き、畑の広がる丘の上にともっているよ。おやすみ、いい子ね、お寺の太鼓がすぐそばよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子ね。サトウキビ畑は静まり、ディワリの灯りがいまともって、畑の丘の上。おやすみ、いい子ね。お寺の太鼓がすぐそばだよ。あしたの太陽が、あなたのためにのぼって、こわいものをみんな追い払ってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Indo-Fijian Lullaby」の意味
インド系フィジー人は、1800年代後半にフィジーのサトウキビ農園で働くために連れてこられたインド人労働者の子孫で、今ではディワリを島の大きなお祭りの一つとして祝っています。このオリジナルの子守唄は、サトウキビ畑と祭りの灯りの情景から生まれました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



