童謡›Nyabinghi Lullaby


Nyabinghi Lullaby
キー: イ短調~53 BPMギターとピアノのコードオリジナル · ニャビンギ、ジャマイカ

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Nyabinghi Lullaby の歌詞。 このオリジナルの子守唄は、のちにレゲエを形づくったジャマイカの太鼓の伝統、ニャビンギ・ドラミングに着想を得ました。サンダー、ファンデ、リピーターという太鼓を使います。ニャビンギ・ドラミングは、詠唱と太鼓と祈りで夜通し行われる、ラスタファリの集いグラウンデーションの中心にあります。安定した幾重ものリズムは、その後の数十年でスカやロックステディ、やがてレゲエそのものへとつながりました。ここでは歌詞と意味、コードをご覧いただけます。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, muma’s little one, the drums have quieted now,
Dm Am E7
the thunder beat rests until dawn, beneath the fading glow.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the gentle rhythm’s near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、ムマのいい子、太鼓もいま静まったよ、雷のような太鼓の響きは夜明けまでおやすみ、うすれゆく輝きの下。おやすみ、いい子ね、やさしいリズムがすぐそばにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、ムマのいい子。太鼓は静まり、雷のような太鼓の響きは夜明けまでおやすみ、うすれゆく輝きの下。おやすみ、いい子ね。やさしいリズムがすぐそばだよ。あしたの太陽が、あなたのためにのぼって、こわいものをみんな追い払ってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Nyabinghi Lullaby」の意味
「Muma」(ムマ)はジャマイカ・パトワ語で親しみのこもった「お母さん」です。ニャビンギの太鼓は、サンダー、フンデ、リピーターという3種類の太鼓で奏でられ、のちにレゲエを形づくったジャマイカ音楽の土台となるリズムです。このオリジナルの子守唄は、ジャマイカの音楽の暮らしにある太鼓の情景を織り込み、「muma」は直訳ではなく、あたたかい呼びかけとして使っています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。
