Basotho Blanket Lullabyの歌詞。 手織りのバソト・ブランケットと、足取りの確かなバソト・ポニーに着想を得たオリジナルの子守唄です。どちらも、山の王国レソトの暮らしに欠かせないものです。バソト・ブランケットは、生まれた日から、年を重ねてもっとも寒い山の夜まで、一生のあいだ人を包んでくれます。冬に雪が降るレソトの高い山の上では、そのぬくもりはとても大切です。歌詞と意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, m’e’s little one, the woven blanket’s still,
Dm Am E7
the mountain pony rests tonight, upon the highland hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the herder’s fire is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、ムエのいい子、編んだ毛布は静かだよ、山のポニーは、高原の上で、今夜は休んでいます。おやすみ、いい子ね、牧民の火がそばで揺れているよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、ンメのいい子。織った毛布は静かに休んでいます。山のポニーは、高原の上で、今夜は休んでいます。おやすみ、いい子。牧夫の火がそばにあります。明日の太陽があなたのために昇り、こわいものをみんな追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Basotho Blanket Lullaby」の意味
「M’e(ンメ)」はソト語で、敬意をこめて母を呼ぶ言葉です。山の王国レソトでは、織りあげたバソトの毛布と足どりの確かなバソトのポニーが、高く寒い土地で働く牧夫たちの暮らしに欠かせません。この創作の子守唄は、バソトの暮らしにある毛布と山のポニーの情景を織り込み、「ンメ」を直訳ではなく、あたたかい呼びかけとして使っています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



