童謡›Garifuna Lullaby (Honduras)


Garifuna Lullaby (Honduras)
キー: イ短調~53 BPMギターとピアノのコードオリジナル · ガリフナ、ホンジュラス

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Garifuna Lullaby (Honduras) の歌詞 このオリジナルの子守唄は、国別で最大のガリフナの人口をもつホンジュラスのガリフナの人々と、カリブ海沿岸のプンタ音楽の伝統に着想を得ました。ユネスコは2001年に、ガリフナの言語、踊り、音楽を「人類の口承及び無形遺産の傑作」に宣言しました。その歴史は1797年にさかのぼります。イギリスがガリフナの人々をセントビンセント島からホンジュラスの海岸へ追放し、以来、共同体はこの地で栄えてきました。ここでは歌詞と意味、コードをご覧いただけます。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, uguchu’s little one, the punta drum is still,
Dm Am E7
the coastal palm trees rustle now, upon the Trujillo hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the fishing net is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、ウグチュのいい子、プンタの太鼓も静かだよ、海辺のヤシの木がさわさわと揺れて、トルヒーヨの丘の上。おやすみ、いい子ね、魚をとる網がすぐそばにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、ウグチュのいい子。プンタの太鼓は静まり、海辺のヤシの木がさわさわと揺れて、トルヒーヨの丘の上。おやすみ、いい子ね。漁の網がすぐそばだよ。あしたの太陽が、あなたのためにのぼって、こわいものをみんな追い払ってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Garifuna Lullaby (Honduras)」の意味
「Uguchu」(ウグチュ)はガリフナ語で「お母さん」を意味します。ホンジュラスは、ガリフナ人の人口が世界でもっとも多い国で、トルヒーヨ近くのカリブ海沿岸で生まれた、太鼓と踊りの活気あふれる音楽プンタで知られています。このオリジナルの子守唄は、ガリフナの人びとの暮らしにあるプンタの太鼓や海辺の情景を織り込み、「uguchu」は直訳ではなく、あたたかい呼びかけとして使っています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。
