Luxembourgish Lullaby の歌詞。 このオリジナルの子守唄は、アルゼット川とペトリュス川を見下ろす崖の上に築かれた要塞の首都、ルクセンブルク市に着想を得ました。この町の要塞は、かつてあまりに堅固だったため「北のジブラルタル」と呼ばれました。旧市街の地下には、岩を掘ってつくられたカズマットと呼ばれる坑道が広がり、ユネスコの世界遺産の一部となっています。かつては何千人もの兵士と馬が身を寄せたといわれます。ここでは歌詞と意味、コードをご覧いただけます。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, mamm’s little one, the fortress walls are still,
Dm Am E7
the river Alzette flows so soft, beneath the castle hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the old Grund quarter’s near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、マムのいい子、要塞の城壁も静かだよ、アルゼット川はやさしく流れて、お城の丘のふもと。おやすみ、いい子ね、グルント地区の古い町並みがすぐそばよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、マムのいい子。要塞の城壁は静まり、アルゼット川はやさしく流れて、お城の丘のふもと。おやすみ、いい子ね。古いグルント地区がすぐそばだよ。あしたの太陽が、あなたのためにのぼって、こわいものをみんな追い払ってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Luxembourgish Lullaby」の意味
「Mamm」(マム)はルクセンブルク語で「お母さん」を意味します。ルクセンブルク語はルクセンブルクの国語で、アルゼット川とペトリュス川を見下ろす断崖に築かれた要塞都市で話されています。このオリジナルの子守唄は、ルクセンブルク人の暮らしにある要塞や川辺の情景を織り込み、「mamm」は直訳ではなく、あたたかい呼びかけとして使っています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



