Jacmel Lullaby の歌詞 このオリジナルの子守唄は、張り子の工芸とカラフルなカーニバルの仮面で知られる、ハイチの海辺の町ジャクメルに着想を得ました。毎年2月になると、ジャクメルのカーニバルでは、地元の芸術家が何か月もかけて作った巨大な張り子の仮面や人形が通りをうめつくします。この伝統によって、小さな海辺の町は、ハイチの芸術を代表する地の一つになりました。ここでは歌詞と意味、コードをご覧いただけます。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, manman’s little one, the painted masks rest still,
Dm Am E7
the papier-mache colors fade, upon the coastal hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the carnival is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、マンマンのいい子、彩色した仮面も静かに休んでいるよ、張り子の色もうすれて、海辺の丘の上。おやすみ、いい子ね、カーニバルがすぐそこまで来ているよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、マンマンのいい子。彩色した仮面は静かに休み、張り子の色もうすれて、海辺の丘の上。おやすみ、いい子ね。カーニバルがすぐそばだよ。あしたの太陽が、あなたのためにのぼって、こわいものをみんな追い払ってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Jacmel Lullaby」の意味
「Manman」(マンマン)はハイチ・クレオール語で「お母さん」を意味します。海辺の町ジャクメルは張り子の細工で名高く、毎年のカーニバルのために、色あざやかな仮面や人形が手づくりされます。このオリジナルの子守唄は、ジャクメルの暮らしにある張り子や海辺の町の情景を織り込み、「manman」は直訳ではなく、あたたかい呼びかけとして使っています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



