童謡›Garifuna Lullaby (Nicaragua)


Garifuna Lullaby (Nicaragua)
キー: イ短調~55 BPMギターとピアノのコードオリジナル · ガリフナ、ニカラグア

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Garifuna Lullaby (Nicaragua) の歌詞 このオリジナルの子守唄は、パール・ラグーンとブルーフィールズを中心とする、ニカラグアのカリブ海沿岸のガリフナの人々に着想を得ました。ブルーフィールズの名は、かつてこの港を拠点にしたオランダ人の海賊アブラハム・ブラウフェルト(Abraham Blauvelt)に由来するといわれます。ニカラグアのカリブ海沿岸は、イギリス保護下のモスキート海岸だった歴史から、英語、ミスキート、ガリフナの影響を受けた独自の個性をもち、スペイン語圏の太平洋側とはまったく違います。ここでは歌詞と意味、コードをご覧いただけます。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, uguchu’s little one, the lagoon is calm tonight,
Dm Am E7
the drum and song have quieted now, beneath the fading light.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the palm-lined shore is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、ウグチュのいい子、ラグーンも今夜は穏やかだよ、太鼓も歌もいま静まって、うすれゆく光の下。おやすみ、いい子ね、ヤシの並ぶ浜がそばにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、ウグチュのいい子。ラグーンは今夜はおだやかで、太鼓も歌もいま静まって、うすれゆく光の下。おやすみ、いい子ね。ヤシの並ぶ海岸がすぐそばだよ。あしたの太陽が、あなたのためにのぼって、こわいものをみんな追い払ってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Garifuna Lullaby (Nicaragua)」の意味
「Uguchu」(ウグチュ)はガリフナ語で「お母さん」を意味します。ニカラグアのガリフナのコミュニティは、パール・ラグーンとブルーフィールズを中心に暮らしています。1797年にセントビンセント島から追放された、アフリカ系と先住民の血を引く人びとの子孫で、のちにカリブ海沿岸に定住し、独自の歌、踊り、言葉を守りつづけています。このオリジナルの子守唄は、ガリフナの人びとの暮らしにあるラグーンや海辺の情景を織り込み、「uguchu」は直訳ではなく、あたたかい呼びかけとして使っています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。
