Limon Lullaby の歌詞。 このオリジナルの子守唄は、大西洋岸の鉄道を築いてカリプソ音楽をもたらしたカリブ海からの移民の子孫、コスタリカのリモンのアフリカ系の人々に着想を得ました。19世紀末にジャマイカなど西インド諸島の労働者をリモンへ連れてきた大西洋岸の鉄道は、この地域のバナナ輸出経済のきっかけにもなりました。アフリカ系のコスタリカ人は、何世代も暮らしてきた国の平等な市民として認められるまで、1949年の新しい憲法を待たなければなりませんでした。ここでは歌詞と意味、コードをご覧いただけます。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, mama’s little one, the calypso song is still,
Dm Am E7
the banjo rests upon the porch, beneath the coastal hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the ocean breeze is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、ママのいい子、カリプソの歌も静かだよ、バンジョーはポーチで休み、海辺の丘のふもとにあるよ。おやすみ、いい子ね、海からの風がすぐそばよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、ママのいい子。カリプソの歌は静まり、バンジョーはポーチでおやすみ、海辺の丘のふもと。おやすみ、いい子ね。海のそよ風がすぐそばだよ。あしたの太陽が、あなたのためにのぼって、こわいものをみんな追い払ってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Limon Lullaby」の意味
コスタリカのリモンに暮らすアフロ・コスタリカ系の人々は、大西洋岸の鉄道を築いたカリブ海からの移民の子孫で、トリニダードのカリプソとジャマイカのメントにルーツをもつ、バンジョーで奏でるカリプソ音楽の故郷です。このオリジナルの子守唄は、カリプソと海辺の情景、リモンの暮らしから生まれ、「mama」という呼びかけは、この地域の英語系クレオールのルーツを映しています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



