Afar Lullabyの歌詞。 ジブチのアファール族に着想を得たオリジナルの子守唄です。アファール族は遊牧の民で、ラクダのキャラバンでアッサル湖の塩原を越えていきます。アッサル湖は海抜およそ155メートル低く、アフリカ大陸でもっとも低い地点です。湖水は地球上でもっとも塩分が濃いもののひとつです。何世紀ものあいだ、アファール族のキャラバンは、現代の国境ができるずっと前からの道を通って、湖の塩の塊を内陸へ運んできました。歌詞と意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the salt flats rest tonight,
Dm Am E7
the camel caravan is quiet now, beneath the fading light.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the desert wind is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、塩原は今夜、休んでいるよ、ラクダの隊商は、うすれゆく光のもと、今は静かです。おやすみ、いい子ね、砂漠の風がそばまで来ているよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子。塩の平原は今夜は休んでいます。ラクダの隊商は、うすれゆく光のもと、今は静かです。おやすみ、いい子。砂漠の風がそばにあります。明日の太陽があなたのために昇り、こわいものをみんな追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Afar Lullaby」の意味
ジブチのアファールの人々は遊牧の牧畜民で、地球上でもとりわけ低い土地のひとつであるアッサル湖の塩原を、塩を運ぶラクダの隊商とともに昔から行き来してきました。このオリジナルの子守唄には、そんなアファールの遊牧の暮らしを思わせる塩原と隊商の情景を取り入れました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



