Principe Lullabyの歌詞 熱帯雨林と火山の峰が広がるユネスコの生物圏保存地域、プリンシペ島に着想を得たオリジナルの子守唄です。2012年に、島の陸地と周りの海のすべてがユネスコ生物圏保存地域に指定されました。何百万年も孤立していたおかげで、世界でここにしかいない植物や鳥が数十種類も育まれました。島に暮らすのは、およそ7000人です。歌詞と意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the rainforest rests tonight,
Dm Am E7
the volcanic peaks stand quiet now, beneath the fading light.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the hidden cove is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、熱帯雨林は今夜、休んでいるよ、火山の峰々は、うすれゆく光のもと、静かにそびえています。おやすみ、いい子ね、ひみつの入り江がすぐそこにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子。熱帯雨林は今夜は休んでいます。火山の峰々は、うすれゆく光のもと、静かにそびえています。おやすみ、いい子。かくれた入り江がそばにあります。明日の太陽があなたのために昇り、こわいものをみんな追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Principe Lullaby」の意味
サントメ・プリンシペを構成する二つの主な島のうち小さいほうのプリンシペ島は、深い熱帯雨林と険しい火山の峰におおわれたユネスコの生物圏保存地域で、世界でここにしかいない生きものたちが暮らしています。このオリジナルの子守唄は、そんな熱帯雨林と火山の峰の情景から、プリンシペ島の暮らしを描いています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



