Rashaida Lullabyの歌詞 アラビア語を話す遊牧の民で、何世代も前にエリトリアの紅海沿岸に住みついたラシャイダの人々に着想を得たオリジナルの子守唄です。ラシャイダの人々は、アラビア半島のヒジャーズ地方にルーツを持ち、紅海沿岸に来たのは19世紀になってからだとされます。女性たちは、この地域のほかのどこにもない、手の込んだ刺繍の顔のベール「ブルクゥ」で知られています。歌詞と意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the camel bell is still,
Dm Am E7
the embroidered tent rests quiet now, beside the coastal hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the desert wind is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、ラクダの鈴も静かになったよ、刺しゅうをほどこしたテントは、海辺の丘のそばで、静かに休んでいます。おやすみ、いい子ね、砂漠の風がそばまで来ているよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子。ラクダの鈴は静まっています。刺しゅうをほどこしたテントは、海辺の丘のそばで、静かに休んでいます。おやすみ、いい子。砂漠の風がそばにあります。明日の太陽があなたのために昇り、こわいものをみんな追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Rashaida Lullaby」の意味
アラビア語を話す遊牧の民ラシャイダは、数世代前にエリトリアの紅海沿岸に住みつき、見事な刺繍をほどこしたテントとラクダを飼う伝統的な暮らしで知られています。このオリジナルの子守唄には、そんなラシャイダの遊牧の暮らしを思わせるラクダと海辺の砂漠の情景を取り入れました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



