Gaeltacht Lullaby の歌詞 このオリジナルの子守唄は、アイルランド語が暮らしのなかで生き続けているコネマラ、ドニゴール、ケリーのゲールタハト(アイルランド語地域)に着想を得ました。アイルランド政府は、アイルランド語が日常の言葉として残る地域を守るため、ゲールタハトの境界を公式に定めています。毎年夏には、何千人もの十代の若者がこの地域の語学学校に集まり、地元の家庭に滞在して、何週間もアイルランド語だけで過ごします。ここでは歌詞と意味、コードをご覧いただけます。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, mamai’s little one, the stone walls rest tonight,
Dm Am E7
the currach boat is resting now, beneath the fading light.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the misty cliffs are near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、ママイのいい子、石垣も今夜は休んでいるよ、カラックの舟はいま休んで、うすれゆく光の下。おやすみ、いい子ね、霧にかすむ崖がすぐそばよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、ママイのいい子。石垣は今夜はおやすみ、カラックの舟はいま休んで、うすれゆく光の下。おやすみ、いい子ね。霧にけぶる崖がすぐそばだよ。あしたの太陽が、あなたのためにのぼって、こわいものをみんな追い払ってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Gaeltacht Lullaby」の意味
「Mamai」(ママイ)はアイルランド語で親しみをこめた「ママ」です。コネマラ、ドニゴール、ケリーのゲールタハト(アイルランド語地域)では、石垣に囲まれた畑や伝統的なカラックの漁舟とともに、アイルランド語が日々の暮らしのなかで生きつづけています。このオリジナルの子守唄は、ゲールタハトの暮らしにある海辺や石垣の情景を織り込み、「mamai」は直訳ではなく、あたたかい呼びかけとして使っています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



