Humpty Dumptyの歌詞。 英語でもっとも有名ななぞなぞ歌のひとつで、たった4行の短い歌が、200年をはるかに超えて、子どもたちを悩ませ、楽しませてきました。ここでは歌の全文とその歴史、ギターとピアノのコードをご紹介します。
伝承のわらべうた
GHumpty Dumpty sat on a D7wall
GHumpty Dumpty had a great D7fall
GAll the king’s horses and Call the king’s Gmen
CCouldn’t put GHumpty together aD7gain
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
Humpty Dumptyは塀にすわっていたHumpty Dumptyは、どすんと落ちてしまった王様の馬たちも、王様の家来たちもハンプティをもとどおりにはできませんでした
弾いてみよう
ギターとピアノのコード
G
ギター
ピアノ
C
ギター
ピアノ
D7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Humpty Dumpty」の意味
イングランドで初めて印刷されたのは1797年ですが、それよりずっと前から、なぞなぞとして口伝えで歌われていたと考えられています。詩のなかには、Humpty Dumptyが卵だとは一度も書かれていません。聞く人が当てる答えとして、昔から「卵」とされてきました。落ちたら二度ともとに戻らないものといえば、卵だけだからです。1648年のイングランド内戦で、コルチェスターの包囲戦のときに失われた大砲とこの詩を結びつける話も広まっていますが、歴史家たちはいまだに確かめられていません。ですから、これは記録された事実ではなく、おもしろい言い伝えのひとつです。
出典と権利
- 歌詞とメロディー:このページ本文のクレジットをご覧ください。古い歌は伝承歌またはパブリックドメインで、作者が分かっている歌は作者のクレジットを表記しています。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



