Bijagos Lullabyの歌詞。 母系社会が受け継がれるユネスコの生物圏保存地域、ビジャゴス諸島に着想を得たオリジナルの子守唄です。ビジャゴスの伝統では、夫を選ぶのは女性であることが多いと言われます。若い島の人々は、おとなへの仲間入りを示す手の込んだ成人の儀式「ファナド」に参加します。この儀式は、何世代も続いてきたやり方がほぼそのまま守られています。歌詞と意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the island canoe is still,
Dm Am E7
the mangrove roots lie quiet now, beside the water’s will.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the palm-lined shore is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、島のカヌーも静かに止まっているよ、マングローブの根は、水の気ままな流れのそばで、静かに横たわっています。おやすみ、いい子ね、ヤシの並ぶ浜がそばにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子。島のカヌーは静かに止まっています。マングローブの根は、水の気ままな流れのそばで、静かに横たわっています。おやすみ、いい子。ヤシの並ぶ浜辺がそばにあります。明日の太陽があなたのために昇り、こわいものをみんな追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Bijagos Lullaby」の意味
ギニアビサウの沖にあるビジャゴス諸島はユネスコの生物圏保存地域で、伝統的に母系の社会が営まれ、女性が共同体や土地の所有で中心的な役割を担っています。このオリジナルの子守唄には、そんなビジャゴスの暮らしを思わせる島とマングローブの情景を取り入れました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



