Kampong Ayer Lullabyの歌詞 ブルネイ川沿いの歴史ある水上の村、カンポン・アイールに着想を得たオリジナルの子守唄です。世界最大級の高床式集落のひとつです。カンポン・アイールにはかつて、ブルネイの人口の大半が暮らしていました。今でも高床の家々は何キロにもおよぶ木の歩道でつながり、学校、モスク、診療所、消防署まで備えています。すべてが水の上に築かれた、完結した暮らしの場です。歌詞と意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the stilted houses rest,
Dm Am E7
the water taxi glides so slow, upon the river’s crest.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the wooden walkway’s near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、高床の家々は休んでいるよ、川面を、水上タクシーがとてもゆっくりとすべっていきます。おやすみ、いい子ね、木の歩道がそばにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子。高床の家々は休んでいます。川面を、水上タクシーがとてもゆっくりとすべっていきます。おやすみ、いい子。木の通路がそばにあります。明日の太陽があなたのために昇り、こわいものをみんな追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Kampong Ayer Lullaby」の意味
ブルネイ川に広がる歴史ある水上集落カンポン・アイールは、世界でも最大級の高床式集落のひとつです。人々は何世代にもわたり、水の上に渡された歩道でつながる木造の家で暮らしてきました。このオリジナルの子守唄は、そんな高床の家と川の情景から、カンポン・アイールの暮らしを描いています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



