Myene Lullabyの歌詞 ガボンでもっとも早く海岸に住みついた人々のひとつで、リーブルビル近くのコモ河口で長く漁をしてきたミェネの人々に着想を得たオリジナルの子守唄です。リーブルビルの町ができるずっと前から、ミェネの人々は沖に停泊するヨーロッパの船と、ガボンの奥地から来た品物や商人を結ぶ、海岸での交易の巧みな仲立ち役でした。その役割が、町が築かれるよりずっと前から、この地域の歴史をかたちづくってきました。歌詞と意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the fishing canoe is still,
Dm Am E7
the estuary tide has quieted now, beneath the coastal hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the mangrove roots are near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、漁のカヌーも静かに止まっているよ、河口の潮は、海辺の丘のふもとで、静まりました。おやすみ、いい子ね、マングローブの根がそばにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子。漁のカヌーは静かに止まっています。河口の潮は、海辺の丘のふもとで、静まりました。おやすみ、いい子。マングローブの根がそばにあります。明日の太陽があなたのために昇り、こわいものをみんな追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Myene Lullaby」の意味
ガボンで最も早く海岸に住みついた人々のひとつ、ミエネの人々は、リーブルヴィル近くのコモ川の河口で昔から漁をし、カヌーと潮の満ち引き、マングローブとともに暮らしを営んできました。このオリジナルの子守唄には、そんなミエネの海辺の暮らしを思わせる河口と漁のカヌーの情景を取り入れました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



