Tongatapu Lullabyの歌詞。 王宮と、王国のカバの儀式で知られるトンガタプ島に着想を得たオリジナルの子守唄です。トンガは、植民地化されなかったことで知られる太平洋の国です。伝統的なカバの儀式では、身分や首長の称号に基づいた決まった席順があり、この習わしは今も大切に守られています。白い木造のヴィクトリア様式の建物である王宮は、1867年から首都に建っています。歌詞と意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, fa’e’s little one, the royal palace rests,
Dm Am E7
the kava bowl is quiet now, upon the coral crest.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the palm-lined shore is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、ファエのいい子ね、王宮もお休みしているよ、カヴァのボウルは、サンゴの高みで、今は静かです。おやすみ、いい子ね、ヤシの並ぶ浜がそばにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、ファエのいい子。王宮は静かに休んでいます。カヴァのボウルは、サンゴの高みで、今は静かです。おやすみ、いい子。ヤシの並ぶ浜辺がそばにあります。明日の太陽があなたのために昇り、こわいものをみんな追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Tongatapu Lullaby」の意味
「Fa’e(ファエ)」はトンガ語で「お母さん」の意味です。王宮とカヴァの儀式があるトンガタプ島は、トンガの王室の伝統の中心地です。この創作の子守唄は、トンガタプの暮らしにある王宮とカヴァの儀式の情景を織り込み、「ファエ」を直訳ではなく、あたたかい呼びかけとして使っています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



