Livonian Lullaby の歌詞。 このオリジナルの子守唄は、ラトビアのクルゼメ海岸に暮らすフィン系の先住の人々、リーヴ人に着想を得ました。リーヴ語は世界で最も消滅の危機にある言語の一つで、最後の母語話者は2013年に亡くなりましたが、学ぶ人々や文化を守る小さな共同体が、今もこの言葉と歌を絶やさないよう活動を続けています。ここでは歌詞と意味、コードをご覧いただけます。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the fishing boat is still,
Dm Am E7
the coastal wind has quieted now, upon the Kurzeme hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the Baltic Sea is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、漁船は静かに停まっているよ、海辺の風はいま静まって、クルゼメの丘の上。おやすみ、いい子ね、バルト海がすぐそこにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子ね。漁船は静かにとまり、海辺の風はいま静まって、クルゼメの丘の上。おやすみ、いい子ね。バルト海がすぐそばだよ。あしたの太陽が、あなたのためにのぼって、こわいものをみんな追い払ってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Livonian Lullaby」の意味
リヴォニア人は、ラトビアのクルゼメ海岸沿いに暮らすフィン系の先住の人々で、かつてはバルト海の漁で生計を立て、ヨーロッパで最も消滅の危機にある言語のひとつを守り続けています。このオリジナルの子守唄は、漁村と海辺の情景、リヴォニアの人々の伝統から生まれました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



