Tem Lullabyの歌詞。 トーゴ中部のソコデ地方に暮らすテム(コトコリ)の人々にインスパイアされたオリジナルの子守唄です。人々は、昔のサハラ縦断のキャラバンの道沿いに長く暮らしてきました。ソコデは、コーラの実、塩、布を取引するサハラ縦断のキャラバンの道の大切な中継地に成長しました。町は、トーゴでも特に重要なイスラムの学問と信仰の中心地のひとつとなり、その役割は、今もモスクや宗教学者の長い伝統に見られます。歌詞、意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the caravan road is still,
Dm Am E7
the flute song of the court has quieted, upon the market hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the evening rests so near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、隊商の道も静かよ、宮廷の笛の歌も静まりました、市場の丘の上で。おやすみ、いい子ね、夕べがそっとそばで休んでいるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子、キャラバンの道もしずまり、市場の丘で、宮廷のフルートの調べもしずまりました。おやすみ、いい子、夕べがすぐそばでやすらぎ、あしたの太陽がきみのためにのぼり、こわいものをみんな追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Tem Lullaby」の意味
トーゴ中部ソコデ周辺のテム(コトコリ)の人々は、昔からサハラ交易のキャラバンが行き交う道沿いに暮らしてきました。そこでは、宮廷の笛が土地の指導者をたたえる調べを奏でていたと伝えられます。このオリジナルの子守唄は、そんなキャラバンの交差点と笛の音色の情景に彩られたテムの暮らしから生まれました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



