Kabiye Lullabyの歌詞 トーゴ北部のカビエの人々にインスパイアされたオリジナルの子守唄です。人々は、カラ山地の急な斜面に石を積んだ段々畑を切り開いて耕しています。カビエの段々畑のおかげで、急な山の斜面でもとても集約的な耕作ができ、西アフリカでも特に人口密度の高い農村地帯のひとつを支えています。カビエ語はトーゴの2つの国語のひとつとされ、カラ山地の故郷を越えて話され、教えられています。歌詞、意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the stone terraces are still,
Dm Am E7
the harvest rests in silence now, upon the mountain hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the clay-walled home is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、石の段々畑はしんと静まっています、山の丘で、収穫を終えた畑がしんと眠っています。おやすみ、いい子ね、土壁の家がすぐそこよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子、石の段々畑もしずまり、山の丘で、収穫を終えた畑がしんと眠っています。おやすみ、いい子、土壁の家がそばにあり、あしたの太陽がきみのためにのぼり、こわいものをみんな追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Kabiye Lullaby」の意味
トーゴ北部のカビエの人々は、カラ山地の急な斜面に石で段々畑をつくり、土壁の家が並ぶ村で、綿花やキビ、ヤムイモを育ててきました。このオリジナルの子守唄は、そんな山の段々畑と村の情景に彩られたカビエの暮らしから生まれました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



