Olive Harvest Lullabyの歌詞。 パレスチナの文化でもっとも大切にされている伝統のひとつ、オリーブの収穫にインスパイアされたオリジナルの子守唄です。この地方には、千年以上たっているとも言われるオリーブの木があり、季節ごとに今も実をつけます。収穫は今も地域の行事で、毎年秋になると、家族みんなで集まって、いっしょに木から実を摘みます。このページでは、歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, yumma’s little one, the olive grove is still,
Dm Am E7
the harvest basket rests tonight, upon the terraced hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the pressed oil’s near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、ユマのいい子ね、オリーブ畑も静かだよ、収穫のかごは今夜は休んでいるよ、段々畑の丘の上で。おやすみ、いい子ね、しぼったばかりの油がすぐそばにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、yummaのいい子ね。オリーブ畑はしずかだよ、収穫のかごは今夜は休んでいるよ、段々畑の丘の上で。おやすみ、いい子ね。しぼりたての油がそばにあるよ。あしたの太陽がきみのために昇って、こわいものを全部追いはらってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Olive Harvest Lullaby」の意味
「Yumma」は、アラビア語の口語で「お母さん」を呼ぶあたたかい言い方です。毎年秋に行われるオリーブの収穫は、パレスチナの文化でもとくに大切にされてきた伝統のひとつで、世代をこえて家族が集まり、実をつんで搾ります。このオリジナルの子守唄は、そうしたオリーブ畑と収穫のイメージをもとにしたパレスチナの暮らしを描いていて、「yumma」は直訳ではなく、あたたかい呼びかけとして使われています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



