South Jutland Lullabyの歌詞。 このオリジナルの子守唄は、ドイツとの国境地帯にあり、木組みの農家で知られるデンマークの南ユトランドに着想を得ました。南ユトランドはデンマークとドイツの間で何度か所属が変わり、1920年の住民投票を経てデンマークに戻りました。その重なり合う歴史は今も地域に息づいていて、ドイツ語を話す少数派と、ソナーユスク(Sonderjysk)と呼ばれる独自の方言があります。ここでは歌詞と意味、コードをご覧いただけます。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the half-timbered house is still,
Dm Am E7
the border wind has quieted now, upon the grazing hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the marsh grass rests so near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、木骨造りの家は静かだよ、国境の風も静まり、牧草の丘は穏やかだよ。おやすみ、いい子ね、湿地の草がすぐそばで休んでいるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子ね。木骨造りの家は静まり、国境の風はいま静まって、草をはむ丘の上。おやすみ、いい子ね。湿地の草がすぐそばで休んでいるよ。あしたの太陽が、あなたのためにのぼって、こわいものをみんな追い払ってくれるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「South Jutland Lullaby」の意味
ドイツとの国境に接するデンマークの南ユトランド地方は、木組みの農家と、何世紀にもわたってデンマークとドイツの境にあった歴史で知られています。このオリジナルの子守唄は、南ユトランドの暮らしにある国境地帯と農家の情景から生まれました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



