Bosniak Sevdalinka Lullabyの歌詞 ボスニアに伝わる都会の民謡、セヴダリンカにインスパイアされたオリジナルの子守唄です。セヴダリンカは、南スラブの詩とオスマン帝国時代の音楽の影響が溶け合った歌です。セヴダリンカという言葉は、深く切ないあこがれを意味するオスマン帝国時代の言葉に由来するセヴダから生まれたもので、この伝統は今も歌い継がれ、アコーディオンや首の長い弦楽器のサズが伴奏につくことがよくあります。歌詞、意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the saz strings rest tonight,
Dm Am E7
the old town lanterns glow so soft, beneath the fading light.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the gentle song is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、サズの弦も今夜はお休みです、うす暗がりの中、古い街のランタンがやさしくともっています。おやすみ、いい子ね、やさしい歌がそばにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子、サズの弦も今夜は休み、うす暗がりの中、古い街のランタンがやさしくともっています。おやすみ、いい子、やさしい歌がそばにあり、あしたの太陽がきみのためにのぼり、こわいものをみんな追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Bosniak Sevdalinka Lullaby」の意味
セヴダリンカはボスニアに伝わる都会の伝統的な民謡で、南スラブの口承詩にオスマン時代の音楽の影響が溶け合い、サズやアコーディオンの伴奏で歌われることが多い音楽です。このオリジナルの子守唄は、ボシュニャクのセヴダリンカの伝統に息づく旧市街の風景と、せつないメロディーのイメージをもとにしています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



